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2008.05/22 (Thu)

彼女は天国へ

彼女は天国へ



昨日 彼女は天国へ召された。

見た事のないご先祖様に会うよりは

自分のお父さんと 信人が居るだけで

少しは 心細くなく 天国へ行けただろうか・・・

きっと 残して行かなければならなかった

ご主人と 可愛い息子と 母の事が 心残りだろう。

それを思うだけで 心が張り裂けそうで

今夜も眠れそうにない。

食欲もなく お腹も減らない。

ただ切なくて 涙しか出ない。

1型になった自分を嘆いていた頃の自分が 情けなくなる。

自分の弱さに 吐き気がする。

ボーッとしてるアタシを見て

ダンナチャンは心配しすぎて困っている。

気を使って 懸命に話しかけてくれる。

>ゴハン食べようね(TдT)

って 泣きそうになってる。

でも食いたくない。いらない。

インシュリンさえ入ってれば

何日か 食わなくても

アタシは死なない。

でも ダンナチャンに心配かけるのはイヤだから 食べなきゃ。

安心させる為に 無理矢理に笑って

納豆ゴハンを 食べてるフリして 飲み混んで

ボーラス(インスリン)入れて。

安心して ダンナチャンは寝てくれました。









ねぇ・・RIE。

今 何を思ってる?

息子の事が心配だよね・・

きっと そればかり 考えてるだろうね。

大丈夫。きっと大丈夫。

ご主人が ちゃんと育ててくれるから 何も心配しないで

あの痛みから解放されて

ゆっくり お父さんと 信人に

ご主人と 息子さんとの幸せだった日々を話しながら

ゆっくり ゆっくり してね RIE。

ありがとう。

アタシに ウチの家族に

出会ってくれて 本当に ありがとう。

本当に ありがとう。







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テーマ : IDDM - ジャンル : 心と身体

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