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2011.07/29 (Fri)

Dear・・~出会えたキセキ・2~

-----つづき-----




おつまみを 二人で頂きながら

色々な話を たーくさんしたよ。

笑い話キャッキャしたり

少し前の ちびが精神的に

とっても不安定だった時

ある件で ヤーチャンを

悲しませてしまう事を

ちびは・・

言ってしまってね・・

その事を ちびは

すごく すごく後悔していた。

だから最初は

ヤーチャンの顔を見て

「きちんと謝らなきゃ!」って

どぎまぎ・・していた。

でも ヤーチャンは

何もなかったかのように

テーブルに次々に届く料理に

ヤ>ちょ!何!?この煮魚
甘いだけで 生姜も利いてない!
ま○み!この味 見てごらんよ!
ほらっ!
あ~んして!って
魚の身を箸でつまんで
ちびの口元にもってくるw


なんて

何時もの・・

優しくて 楽しくって

悪戯好きの ヤーチャンで・・

だから ちび

何時もの様に ふざけて

あ~~~ん

って 大口開けて

アホ面しながらも

ヤーチャンを困らせてしまった

自分の馬鹿さ加減が

苦しくなってしまって・・

泣きそうなの・・

必死で 堪えて 堪えてね。

そんな ちびの顔を

ヤーチャンは 直ぐに捉えて




ジーーーッと


ちびの顔を 見つめてね・・



>ま○み・・
ヤーはね・・
ま○みが大好きなんだよ。
大好きなんだからね!!



ってね・・

ぎゅーーー!て

HUGしてくれてね・・

ちび・・後悔の気持ちと

反省の気持ちとでね

胸がズキズキ痛くなって・・



>ヤーチャン・・ゴメンネ・・



って涙が出ちゃって・・



ヤーチャンも

目を滲ませていた・・。




親友の温かさ・・

親友の優しさ・・




そういえば・・

ちびの大切な ある親友が

深い悲しみと闘っている時

いてもたっても居られなくなって

ただの 押しつけだと

思われてもいい。

ちびは 彼女を呼び出した。

彼女は

その悲しみを

何度も 何度も経験しながら

それでも・・その悲しみと

苦しくたって とことん向き合い

また 立ち上がり

夢を諦めないで

今も 頑張っている。



待ち合わせ場所に

歩いてやってき彼女は

ちびの顔を見た途端に

顔をクシャクシャに歪ませて

苦しかった その心を

吐き出すかの様に・・

泣きながら・・

歩いてくる姿を見て

泣かない様に

我慢していた ちびも

堪えきれず

小さく震える肩と

嗚咽を堪え

泣いてる彼女が

すごく すごく愛おしくて

人目もはばからず ちびは

彼女を強くHUGして

二人で泣いたっけ・・

彼女は出会ってから

ずーーーっと

どんな時だって

ちびの親友で居てくれている。

彼女の思いやりある

叱咤激励の言葉や 笑顔に

ちびが・・

どれほど救われた事か・・

それはきっと・・

ちびの心にしか解らないだろう。



ヤーチャンの温かくて強い

優しいHUGに・・

あの時の彼女の

奥底の心を 感じていた・・。

悩み 苦しんでいた理由は

全く違うことだけれど

けれど ひとつだけ・・

同じ事は・・



自分の奥底の心をキャッチし

それを・・まるで

スポイトの様に吸い取って

自分の心に滲み込ませ・・

喉が痛くなる程に

苦しくなったり

一緒に感動したり 喜んだり

心から悲しみ 嘆いたり

心から一杯の愛で

抱きしめたくなったり

応援してくれる心。

そんな親友が居る事。





それは 同じなんだよ。




そしてそれは

凄く幸せな事なんだって事。




そんな事を考えながら

ヤーちゃんの温かさと

大きな大きな心に

ダメダメちびは・・

自分が本当に情けなくて

恥ずかしくって

悔しくって・・


ヤーチャンが スゴク忙しくても

少ない自由な時間の中で

ちびのBlogを

楽しみにして読んでくれていて

イチガタぢゃないから

コメントは あえて

控えてくれてるけれど

メールで感想をいってくれたり

時間を作って会ってくれたり

バカちびの 複雑な

「ココロノ メロディー」を

感じ取ろうとしてくれていたのに・・



バカちびは

ヤーチャンの大きな心に甘え

自分の苦しみをぶつけ

傷つけてしまった・・


それなのに ヤーチャンは

ちびの「乱れたメロディー」を

一生懸命 聞いてくれた。

そして ちびの

悩み・・苦しみ・・

どうしたらいいかって・・

考えてくれた。






-----つづく-----








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