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2007.09/30 (Sun)

カーボカウントの本・色々


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カーボカウントの本

カーボカウントに興味はあるけれど

難しそうだし...ネットで調べても今イチ解らなくって

カーボカウントの本て どんなのがあるの??

そんな皆さんに ココでは カーボカウント関連の本を ご紹介します

ネットでの お買い物にも便利な様に
本にリンクを貼ってあります。楽天ブックス と Amazon の2店舗ですので
お好きな店舗でのお買い物に お役立て下さい



【More・・・】

New!! 新刊★

カーボカウントの本で 新刊が発売されました♪





よくわかるカーボカウント

中外医学社 HPより..

糖尿病患者の食事指導の要諦である血糖管理において,
食物から摂取した炭水化物量に重点をおいた指導方法がカーボカウントである.
本書は,欧米では普及が進んでいるものの
本邦ではまだまだ馴染みの薄いカーボカウントについて,
その考え方と指導の実践を解説した.カーボカウントの歴史や概要,
臨床の実際や症例などを具体的に解説し,
本書を読めば最新の知識とノウハウが身につく構成となっている.
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執筆者一覧(執筆順)

 津田謹輔 京都大学大学院人間・環境学研究科教授
 川村智行 大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学教室講師
 広瀬正和 大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学教室
 黒田暁生 大阪大学医学部附属病院内分泌代謝内科
 辻井 悟 天理よろづ相談所病院糖尿病センター長
 池田香織 京都大学大学院医学研究科糖尿病・栄養内科学
 細川雅也 京都大学大学院医学研究科糖尿病・栄養内科学講師
 稲垣暢也 京都大学大学院医学研究科糖尿病・栄養内科学教授
 小野百合 小野百合内科クリニック院長
 有澤正子 University of Medicine & Dentistry of New Jersey School
of health related professions
 多田由紀 国立医療科学院研修企画部国際協力室
 杉山みち子 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科
 内潟安子 東京女子医科大学糖尿病センター教授
 坂根直樹 国立病院機構京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室長
 野村 誠 大阪労災病院糖尿病センター部長,大阪大学大学院医学研究科臨床教授
 幣 憲一郎 京都大学医学部附属病院疾患栄養治療部栄養管理室長
 泉田英子 南昌江内科クリニック管理栄養士
 田村あゆみ 南昌江内科クリニック管理栄養士
 南 昌江 南昌江内科クリニック院長

[序]

糖尿病治療の最終目的は,糖尿病をもっていても様々な合併症を予防し,
糖尿病を持たない人と同じように人生を全うすることである.
そのためには血糖を出来るだけ正常に近づけることが最も重要である.
近年食後高血糖が動脈硬化のリスクとして注目され,
血糖管理には益々厳格さが要求されるようになってきている.
食事療法が治療の基本であることは言うまでもない.
一言で「To eat less, to walk more」と言ってしまえばそれまでであるが,
食事療法の実践には様々な困難がつきまとう.
「おいしいものをお腹一杯食べたい」
「好きなものを好きな時にすきなだけ食べたい」.
この食べ方が健康的かどうかという問題は別にして,
これらは,食物の乏しかった時代を生き抜いてきた本能ではないだろうか.
糖尿病の食事療法には,科学的根拠に基づく治療としての食事であるのと同時に,
食べる楽しみやおいしさといった食文化の一面がある.
食事療法の基本を踏まえた上で,
満足感のある食事でなければ続けることが困難となる.
さて,食事療法を指導・実践するにあたって,
わが国では食品交換表を用いることが多い.
食品交換表は摂取エネルギー量や栄養素のバランスの問題を解決するのに
大変優れたものである.
しかし,糖尿病診療ガイドラインに記載されているように,
食品交換表を十分理解してもらえないことも多い.
その場合臨床現場では
実際の食事やフードモデルを用いるなどの工夫が行われている.
一方,アメリカでは,食品交換表のほかに,
healthy food choices(健康食品選択)
あるいはcarbohydrate counting (カーボカウント,炭水化物管理食)
などいくつかの指導方法が用意されている.
指導方法に選択肢があるということである.
本書は,最近わが国でも行われ始めたカーボカウントの入門書である.
前半はカーボカウントの解説編である.
すなわちカーボカウントとは何か?で始まり,
現在までに得られたカーボカウントのエビデンスや問題点を取り上げた.
後半は実践編である.
症例をお示しいただき,
各施設で行われているカーボカウントを紹介していただいた.
これからカーボカウントの指導を始めてみようと考えている方には
参考にしていただけるものと確信している.
ご多忙のなか,
多くの先生方にすばらしい論文を執筆していただき,
ゲラを読ませていただくのが大変楽しみでした.
お陰でカーボカウントの大変素晴らしい入門書になったのではないかと思っています.
この指導方法がわが国で定着するかどうかは,
今後の経験の集積にかかっています.
先生方に深甚なる謝意を表するとともに,
本書が1人でも多くの方にお読みいただき,
少しでもお役にたてるなら,編者としてこの上ない喜びです.
ご批判ご意見を賜りたいと考えています.
最後に資料の収集,校正などを手伝ってくれた秘書森彩子さんに深謝します.
また,大変お世話になりました中外医学社秀島悟氏に感謝申し上げます.
 2008年4月 編 者

[目 次]

1.はじめに:カーボカウント―ミニ歴史― 〈津田謹輔〉 1

2.カーボカウントとは何か 〈川村智行 広瀬正和〉 4
 1.2つのカーボカウント 4
 2.理論的根拠 5
 3.臨床的根拠 8
 コラム 10

3.カーボカウントの臨床
 A.炭水化物の数え方とインスリン量の調整 〈川村智行〉 12
  1.グラムとカーボ 12
  2.食事中のカーボ量の見積もりとそのコツ 13
  3.栄養成分表の活用 13
  4.インスリン療法とカーボカウント 14
 コラム 19
 B.米国におけるカーボカウントと実践的ルール 〈黒田暁生〉 20
  1.歴史的な背景 20
  2.医療保険の問題 20
  3.食品交換表とカーボカウント 21
  4.米国における実際のカーボカウント 22
  5.食物繊維と食品成分表 23
  6.カーボカウントの落とし穴 24
 C.DCCTとカーボカウント 〈辻井 悟〉 26
  1.DCCTの結果 26
  2.DCCTの強化療法で用いられた栄養介入法 26
  3.栄養介入法1―健康的食物の選択 27
  4.栄養介入法2―食品交換 28
  5.栄養介入法3―カーボカウント 29
  6.栄養介入法4―ブドウ糖総量 29
  7.DCCTの意義 30
  8.DCCTの経験から学んだカーボカウント法 30
 D.DAFNE(Dose Adjustment For Normal Eating):欧米における研究成果
            〈池田香織 細川雅也 稲垣暢也〉 33
  1.DAFNE研究以前の状況について 33
  2.DAFNE研究の概要 34
  3.DAFNE研究以降の状況 39
 コラム 40
 E.SMBG(血糖自己測定)とカーボカウント
―血糖予測マネージメントをふまえて―〈小野百合〉 42
  1.血糖予測マネージメント 42
  2.血糖予測マネージメントにおいてのカーボカウントの目的 42
  3.血糖予測マネージメントを意識したカーボカウントの指導法 43
  4.カーボカウントを利用して食後血糖を予測する 46
  5.血糖予測はカーボカウントだけでよいか 48
  6.外食時の血糖予測─カーボカウントとインスリンの調整 49
  7.カーボカウントで大切なことは 49
 コラム 49
 F.血糖値とグリセミックインデックス/グリセミックロード
  〈有澤正子 多田由紀 杉山みち子〉 50
  1.GIとは 51
  2.GLとは 55
 G.カーボカウントをめぐる最近の話題と1型糖尿病におけるインスリン指導
  〈内潟安子〉 58
  1.血糖上昇速度の考え 58
  2.血糖上昇速度による食物分類 58
  3.カーボ(糖質),特に複合糖質に注目 59
  4.カーボカウントは治療に必須か? 59
  5.1カーボに対するインスリン単位数 60
  6.実際にはどのようにインスリン注射量を決めていくか 61
 H.カーボカウントは2型糖尿病にも応用できるのか 〈坂根直樹〉 63
  1.炭水化物と食後高血糖の関連 63
  2.カーボカウント基礎編と応用編 64
  3.外来におけるカーボカウント指導法 65
  4.糖尿病教育入院のカーボカウント指導法 67
  5.炭水化物の摂取量を意識した薬物療法の選択 68
  6.頻回のインスリン療法を要する2型糖尿病患者に対するカーボカウント指導 68
  7.低血糖に対するカーボカウント指導 68
 コラム アルコールとカーボカウント 69

4.日米食品交換表の比較 〈野村 誠〉 71
 1.米国食品交換表の変遷 71
 2.日本糖尿病学会食品交換表の歴史 75
 3.日米糖尿病食品交換表の違いに関して 76

5.食事指導からみたカーボカウント―栄養士の立場から― 〈幣 憲一郎〉 80
 1.カーボカウントの基本的な考え方 80
 2.カーボカウントの実践 81
 3.カーボカウントの利点と欠点 84
 コラム 85

6―A.カーボカウントの実際例 〈広瀬正和 川村智行〉 86
 1.症例1 87
 2.症例2 87
 3.症例3 88
 4.考案 88

6―B.カーボカウントの実際例 〈黒田暁生〉 91
 1.カーボカウントとそれに基づいたインスリン療法の実践ルール 91
 2.症例提示 93

6―C.カーボカウントの実際例 〈辻井 悟〉 98
 1.成人の1型糖尿病に対するカーボカウント 98
 2.カーボカウントの指導法 99
 3.症例Aのカーボカウント 100
 4.カーボカウント栄養相談の流れ 101
 5.1型糖尿病におけるカーボカウントの効果 102

6―D.カーボカウントの実際例 〈小野百合〉 104
 1.1型糖尿病 104
 2.カーボカウントの経過 104
 3.考察 112

6―E.カーボカウントの実際例 〈坂根直樹〉 113
 1.肥満を伴う2型糖尿病 113
 2.頻回インスリン療法を要する2型糖尿病:カーボカウント応用編 116

6―F.カーボカウントの実際例 〈泉田英子 田村あゆみ 南昌江〉 119
 7.まとめ:わが国の糖尿病治療への応用 〈津田謹輔〉 123

凄い先生方の お名前が・・
これぞ カーボカウント の集大成!!って感じでしょうか?!
カーボカウントを実践・使いこなしている患者さんが
最近増えてきている感じがします。
皆さんの体験や経験も 貴重な資料となって
カーボカウントも どんどんと研究・進歩・普及していく事を願います。
早速 購入したい 興味深い新刊です☆




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糖尿病患者の為のカーボカウント完全ガイド

糖尿病患者のためのカーボカウント完全ガイド 糖尿病患者のためのカーボカウント完全ガイド
(2007/09)
医歯薬出版
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内容の詳細

本書は,アメリカ糖尿病学会でつくられた

炭水化物カウントに関する食事療法のテキストです。

血糖と直接に関連する炭水化物カウントについて,基礎とアドバンコースに分けて

わかりやすく解説.インスリン療法者,血糖自己測定を行っている患者に

有用なガイドブック. (出版社ホームページより)

血糖と直接関連する炭水化物カウントについて

基礎とアドバンコースに分けて解説している。

カーボカウントによる食事療法のことを「糖質を制限する食事」と勘違いして

無自覚性低血糖やケトーシスを繰り返す患者さんもいるなど

国内ではまだカーボカウント情報が行き渡っていない状況において

本書は基本的な事柄から実際の応用方法まで理解できるガイドブック。
(糖尿病NETより)

目次

はじめに
 監訳のことば
 謝辞
1 なぜカーボカウントをするのか?/Why Count Carbs?
2 カーボカウントとは何か?/What's Carb Counting?
3 カーボカウント基礎編を始める準備はできていますか?/Are You Ready to Begin Basic Carb Counting?
4 どのくらい食事や間食をとりますか?/How Many Meals and Snacks to Eat?
5 カーボカウントを始めましょう/Begin Counting
6 たんぱく質,脂肪,アルコールもカウントします/Protein,Fat,and Alcohol Count,Too
7 食品の計量~成功への鍵~/Weigh and Measure Foods A KEY TO YOUR SUCCESS
8 食品表示は真実を語る/The Food Label Has the Facts
9 便利な食べものとレシピ~数えかたと管理のしかた~/Convenience Foods and Recipes HOW TO FIGURE,HOW TO MANAGE
10 レストランでの食事~数えかたと管理のしかた~/Restaurant Meals HOW TO FIGURE,HOW TO MANAGE
11 血糖変動パターンによる調節~厳格な血糖コントロールのコツ~/Blood Glucose Pattern Management A KEY TO FINE-TUNING YOUR CONTROL
12 心の準備,希望,そして前進できるか?/Ready,Willing,and Able to Progress?
13 カーボカウント応用編~すべての特徴~/Advanced Carb Counting ALL THE INS AND OUT
14 よくある質問と回答/Common Question and Answers about Advanced Carb Counting
15 基礎/Cornerstones

 付録1 食品に含まれる炭水化物量
 付録2 カーボカウント情報源
 付録3 記録用フォーム
 
(出版社ホームページより)

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発行年月:2007年9月 なので<新刊>ですね♪

目次の内容を見ると とても詳しそうで

これからカーボカウントを始める方には 始めるにあたっての精神面にも

役立ちそうな内容そうですね

付録の*食品に含まれる炭水化物量*は お役立ち付録になりそうです。



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糖尿病患者の為のカーボフラッシュカード





糖尿病患者の為のカーボフラッシュカード
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内容の詳細

● 糖尿病の食事療法に役立つ「カーボカウント法」。

全100種類の食品・メニューの写真とカーボ(炭水化物)量、

エネルギー量、ポイント等を1枚のカードにコンパクトに集約。


● 食事中の炭水化物量を見た目から読み取り、

血糖コントロールに役立てる― その習得に最適!

● 切り離せば、気軽に楽しみながらカーボカウント法を身につけられる

「フラッシュカード」に! 患者さんとその家族、医療関係者に

ぜひ手にとっていただきたい1冊!(出版社ホームページより)

食事のカロリーではなく、

血糖値を直接的に上昇させる炭水化物の量をもとに食べる量を判断して

食後の血糖をコントロールするという

「カーボカウント法」を行うためのカード集。

日常よく食べる食品・メニューについて

その写真とカーボ(炭水化物)量、エネルギー量、および食べる際のポイントなどを

1枚1枚の厚手の紙に印刷されたカードとしてコンパクトにまとめた教材。

食事中の炭水化物量を見た目から読み取り、血糖コントロールに役立てられる。

全ページともミシン目がついていて

すべてのカードを切り離して自分で使いやすいように組み直すこともできる。

カーボ量の意味やインスリン/カーボ比、基礎インスリン・追加インスリンについて

解説された前文もわかりやすい。

収載されている食品は

ごはん類18種、パン11種、おかず30種、くだもの12種、めん類 9種、

粉もの2種、素材8種、飲みもの10種で、全部で100種類。

●A5変型・112ページ  2007年発行 (糖尿病NETより)

主な内容

◇「カーボフラッシュカード」の使用方法について
◇カードの使い方
◇カーボ量の意味
◇カーボ量を見た目から読み取るためのコツ
◇インスリン/カーボ比
◇基礎インスリン
◇追加インスリン

【食品 全100種】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こちらも 2007年<新刊>です!

この本は 個人的に興味がありますので

近いうちに購入しようと思っています♪

私の様に すでにカーボカウントを使っている方にも

とても役立つカードかも??っと思います

食品に含まれるカーボ量を 見た目で感じ取る訓練にもなりそうで

興味津々の教材です♪


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糖尿病のあなたへ かんたんカーボカウント
~豊かな食生活のために~




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糖尿病のあなたへ かんたんカーボカウント―豊かな食生活のために 糖尿病のあなたへ かんたんカーボカウント―豊かな食生活のために
(2006/03)
医薬ジャーナル社
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内容の詳細

● 糖尿病における食事療法のひとつ「カーボカウント法」。

その重要性と有用性をやさしい文章と図表でわかりやすく解説。

● 基本的な考え方から計算方法、関連事項など多岐にわたり詳述し、

具体例やQ&Aを盛り込んだ充実の内容。

● 身近な食品の炭水化物・カーボ量をまとめた「カーボカード」付き。
(出版社ホームページより)

炭水化物が血糖値に及ぼす影響を考えながら食事をとるという

糖尿病食事療法の一つであるカーボカウント法の有用性と重要性を

やさしい文章と図表でわかりやすく解説する。

カーボカウント法の基本的な考え方から計算方法

関連事項などを多岐にわたり詳述するととともに具体例やQ&Aを盛り込んでいる。

身近な食品の炭水化物・カーボ量をまとめた

「カーボカード」が付録として付いている。

A4サイズの大きな紙面に大きな文字で印刷されているので読みやすい。

主な内容は、低インスリンダイエット・低炭水化物ダイエットとの違い

糖尿病と食事、炭水化物の役割と多く含む食べ物

カーボカウントと「食品交換表」との関係

必要摂取エネルギーと炭水化物量、食事の量を計量すること

2型糖尿病とカーボカウント、インスリン療法とカーボカウント

脂肪やたんぱく質の多い食事と血糖への影響

カーボカウントQ&A、参考資料/1,650kcal・1,950kcal・2,300kcal献立例

食品カーボ一覧表、食品の写真―見て食品重量の見当をつける、カーボカウント表など。

●A4・80ページ 2006年発行(糖尿病NETより)

主な内容

1.低インスリンダイエット、低炭水化物ダイエットの違い
2.糖尿病と食事
3.炭水化物の役割と多く含む食べ物
4.カーボカウントと食品交換表との関係
5.必要摂取エネルギーと炭水化物量
6.食事の量を計量すること
7.2型糖尿病とカーボカウント
8.インスリン療法とカーボカウント
9.脂肪やたんぱく質の多い食事と血糖への影響
10.その他の注意事項
11.カーボカウントQ&A
12.付録について
参考資料1 1,650kcal、1,950kcal、2,300kcal献立例
参考資料2 食品カーボ一覧表
参考資料3 食品の写真―見て食品重量の見当をつける
参考資料4 カーボカウント表

※付録 カーボカード

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こちらは 皆さんもよく目にしてる本だと思います。

2006年に発刊された カーボカウントの本と言えばコレ♪

と言っても過言ではない本ですよね。

でも 今年は 新しいカーボカウントの本が出てますので

目次を見て 自分に合った本を見つけて

ぜひ!!カーボカウントに挑戦してみて下さいねっ♪

きっと カウンティング&スライディングスケールは

役に立つ時がありますので 難かしく考えないで

挑戦してみてはいかがでしょうか♪


挑戦する際は
担当Dr.と良く話し合ってからにした方が安心です

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タグ : IDDM 1型糖尿病 カーボカウンティング カーボカウント

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