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2007.06/19 (Tue)

グリコのカロリーコントロールアイスのCM♪

グリコのカロリーコントロールアイスのCM

最近、で頻繁にカロリーコントロールアイスのCMが流れていて

ちょっと嬉しいちびちゃんです

何故かと言いますと・・

*HbA1c結果報告*カテゴリーの

ありゃりゃ(゚Д゚ )~*な HbA1c

に書いてある

アタシにとって「お父さん」みたいで 大好きなDr.こそが

カロリーコントロールアイスをグリコと共同開発した

東京医科大学 八王子医療センター内分泌代謝科の植木教授なのです

殊のほか 患者さん本位の診療を信条とする植木Dr.は

その信条通り

なんの相談もなく 勝手にカーボカウンティングを勉強し

勝手に自己人体実験をして

ヘモを凸凹にしてしまう様な

ある意味では「危険」「責任をおえない」であろう

勝手で 猪突猛進な「迷惑患者」になりかねないアタシを

怒るどころではなく

病気に立ち向かう前向きな姿勢ゆえとし

逆に誉めてくれちゃうDr.なのです

Dr.>カーボカウンティング、自分で調べてやってるの?
ちび>あいっ勝手にやっちってゴメーンDr.~
Dr.>いやっ自分で調べてやってるなんて凄いよ

そんな感じで 患者のやる気

きちんと認めてくれる 素敵なDr.なのです。

倒れて 教育入院の2週間の間の 1週間は

自分が何故糖尿病になったのか

まったく納得出来ませんでした。

人一倍 食生活には気をくばり

親の教育方針そのままに インスタント物などは使わず

手作り出来る物のほとんどを 自分で作る「食生活」を自慢とし

ダンナチャマも そんなアタシを「自慢の妻」としてきたのですから。



2型主体の教育入院生活で

自分の「1型」と言う病気の情報が解らず なんせ

糖尿病と名の付く「病気」になってしまった事が

自分の中では「許せない」事だったのです。

だから 軽いウツになり 植木Dr.に 泣いて文句を言ったり

ふさぎ込んで閉じこもったり...

そりゃー 植木Dr.には迷惑かけっぱなしでした

退院後 何度も言われたのは

Dr.>最初は「この子」はどうしたもんだろうか...
   なんて 心配で仕方ない程 不安定だったもんね...
   今じゃ やる気マンマンだけど(爆)

それくらい Dr.にとっては「悩みの種」だった様です(爆)



でも..ワタシは かなり幸運な患者でした。

実は ダンナチャマの高校の同級生のナースが居たのです

しかも その最強ナースは 糖尿病のエキスパート(1型含む)で

植木Dr.も一目おく程の人物!!!

彼女は ベットでふさぎ込んでるワタシに

1冊の本を持って来てくれました。

それが

インスリンはともだち


この本でした。

衝撃でした

自分の病気がやっと解ったのです。

やっと 納得することが出来たのです。

それからはもう無我夢中

この本を 毎日毎日 繰り返し隅から隅まで読みまくりました。

そして ダンナチャマに 「退院したら 猛勉強するから!!」と

1型の方のサイト・ブログを探しまくって

ブックマークしておいてとお願いして

そして ダンナチャマも それに伴い「1型」についての勉強をしてもらいました。



ダンナチャマの同級生の最強ナースのMATSUOさん

彼女のサポートによって アタシは「生きる気力」を取り戻しました。

そして 植木DR.の優しくも厳しい指導で

インシュリンを1日に何回も打って生活しなければならない

普通の人から見たら普通ぢゃない生活も

アタシ達 夫婦にとっては

どこぞやのCMのキャッチフレーズぢゃないですが

食べる前に飲む!!●正漢方胃腸薬~

みたいなモンで

食べる前に打つ!!くらいの感覚にまで

気持ちを持っていく事が出来たのです。

普通ぢゃない普通の生活

私達夫婦や家族・そして 全てを知って優しく見守ってくれているダチのみんな...

ワタシの「普通ぢゃない」を「普通」として居てくれる。

それには 目の前でインシュリンを打ったり 説明したりと

夫婦で「1型」を知ってもらうべく 沢山の努力をしたり

離婚問題にまで発展する程のケンカをして 意見がぶつかったりしたけれど

その度に 最強ナースと 大好きなDr.と

最強栄養管理士のMAKIKO先生が 支えてくれた。

だから「今の自分」があるのです。

腐らず・ヘコタレず・負けずの精神を みんなが教えてくれている。

そして...

大好きなアイスが食べられる(笑)

それは...

大好きな植木Dr.

栄養管理士の福本先生のおかげです

風呂上がりのカロリーコントロールアイスが

美味しい季節になってきましたからね

>Dr.~~~~~~~~ありがチュ~~~(笑)

これからも殊のほか患者さん本位の診療を信条とするDr.として

1型・2型問わず 「糖尿病」と名の付く患者さんの笑顔の為

今まで通りの 優しい・笑顔が可愛いDr.でいてね~~~
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して頂けたら嬉しいです♪
:*:・(*´ω`pq ンキャ♪
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Comment

テルミ♪

あっ!!食べた??食べちゃった??
ローソンには置いてあるねっヽ(゚▽゚*)
ウチの近所だとスーパーにも置いてあるよ♪
共同開発したDr.が居る病院が近いからかな?
この近辺では わりと簡単に手に入るんだぁ♪
アタシは「モナカ」がお気に入り?
退院当初は 何を食べてもいいとは理解しつつも
アイスを食べるなんて怖かったなぁ..
でも 病院の売店にコレが売ってて
何気なくDr.に言ったら

>グリコと共同開発したんだよ♪

って聞いて 開発した理由も
糖尿病の患者さんの為だって聞いて
発病後に初めて食べたアイスが
カロリーコントロールだったんだぁ。
そんな 思い出深いアイスです(*' '*)

そうかぁ もう3年なんだね!
テルミに出会った時 解らない事ばかりで
色々と質問したり 相談にのってもらって
助かったのは アタシの方だよ!!
本当に感謝の気持ちで一杯♪
人それぞれ考え方は違うけれど
テルミが 人前でも構わずに「打てる」子になったのは
この1年で 同じ1型の人々との関わりの中で
テルミが 自分で沢山考えて
沢山の事を感じた結果だよねっ♪
1型と共に生きる事を
自分できちんと納得してる「表現」なのではないかな..って思うんだ。
その「表現」には人それぞれの「やり方」があっていいと思う。
共に生きる方法として「人前で打つ」のは
周りに心配をかける事になると思うなら
それは徹底して「人前で打たない」でいいと思うんだ。
ワタシの「表現」は
人前でも気にしないで打つ事。
それは 1型を知ってもらう為だからだけれど
やっぱり最初は「人の眼」が気になって
正直「はずかしい」気持ちが強かった。
でもダンナチャンの
>どうしてハズカシイなんて言うの?
ちっともハズカシくなんてない!
インシュリンは マ●△にとっては
「命」でしょ?堂々と打ちなさい!
何か言う奴がいたら オレが1から10まで
1型について きちんと説明してやるから!

その言葉で眼が覚めた感じがして
それからかな..

でもやっぱり 外食先ではインシュリンを打ってるのを見て
コソコソ言う人もいるから
そんな時は わざと自分の1型の事を
聞こえる様に話したりすると
コソコソ言ってた人達も
案外 黙って聞いてたりして(笑)
そんな形でもいいから 知ってくれる人達が増えればいいぢゃん♪
くらいな感じにまで強くなれました(笑)

あ!アタシも ダチ(コト)と食事すると
>オレの値~チャン測って!!
なんて 2時間後に測ったりするよ(爆)
でも健康ってやっぱり素晴らしいね!
測ると だいたい85mg/dL前後だもの
うらやましいったらないよ(´∇`)

拍手ってアタシもよく分かってないんだけど(爆)
たぶん 記事が良いと思ったら
拍手投票してあげてねっ!って感じだとおもうのだが...(≧▽≦)
ちび |  2007.06.23(土) 00:13 | URL |  【編集】
あっ、このアイスこの間食べた~!!ラムレーズン味☆
でも…ローソンにしか売ってないの…
もっとあちこちにあればいいのにな(´‐`)。оΟ
これちびちゃんとこの先生と共同開発なんだ!ほんとにすごい先生なんだね!!

食べる前に打つ!ほんとコマーシャルできそう、ってか公共広告機構とかでやってくれないべか。。
うちもインスリン打ち始めてもうすぐ3年。
すっかりインスリンは友達になりました。
回りに人いようが構わず打てる強い子?になり、人の血糖値測ってあげるくらいになりましたよ。
この1年くらいで自分の病気に関する考え方がずいぶん変わったな。
たぶんちびちゃんと知り合ってからだと思うよ!
そういうとこ、ほんとちびちゃんに感謝☆ほんとにありがとう(+ゝω・)b


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テルミ |  2007.06.21(木) 22:01 | URL |  【編集】

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